楽しみ

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ゴルフの楽しみ方

ゴルフの楽しみ方といってもホントいろいろありますねー。

基本はやっぱりコースでのラウンドでしょう。

ラウンドの中にもまた飛ばす楽しみ、タテ・ベスト・オリンピック・ラスベガス等のベット(にぎり)、ハーフ後のビール、自然との楽しみ(余裕のある人)、プレー後の風呂を楽しむ(温泉のところも結構ありますのでね)等々いろいろなことがあります。

勿論スコアアップの楽しみはいうまでもありません。

ラウンド以外にも仲間とクラブやスウィングについてのウンチクを語り合うことも楽しみのひとつですね。

昨年史上最年少賞金女王の上田桃子チャン、16才でプロ宣言した石川遼クン、今年は女子プロ界だけでなく男子プロトーナメントも楽しみです。

練習場でもいろいろな楽しみ方があります。

結果はともかく、フェード(ドスライス?)だ、ドロー(ドフック?)だとか、ヤード表示の看板に誰が最初に当てられるかとか、ウエッジのバックスピンでどのくらい戻るだのとか、仲間との打ち比べも結構楽しみになります(スコア抜きだから)。

ゴルフの楽しみ

ある時、仕事の都合で帰りに初めての練習場にいってみました(車のトランクには何時もクラブが入ってまーす)。

前に雑誌で読んだ坂田信弘プロのショートスウィングを真似て6番アイアンで、汗だくで打っていたら、突然後ろで 「だめだなあ、バックスウィングが浅すぎるしフォローも全然できてないなあ」

びっくりして振り向いたら、60歳前後のオジさん(僕もオジさんだけど)が腕組みして「もっとトップを大きくとって、最後まで振りぬかないとゴルフが小さくなっちゃうよ」

「はあ?」

しょうがないんで 「ありがとうございます。今度からそうやってみます。」 と言ってすぐやめて、帰り際に練習場の女の子に聞いたら 「すみません、最近仕事をリタイアされて、毎日のように来て頂いているんですが、有名な教え魔なんです。オープンコンペ等には参加するんですが、それ以外は誘ってくれる人がいないみたいで・・・・」

やっぱり! どこにでもいるんだなあ教え魔って。

あのオジさんにとってはそれがゴルフの楽しみ方なんですね。頼んでもいないのに社会の迷惑でしょー、その楽しみ方は。

そういえばこんな格言がありました。

「誰でもシングルになれる。教え魔に出会わなければ。」----ヘンリー・コットン----

教え魔は一方的にきますからね、こちらの意図を無視して。

もう少し違ったゴルフの楽しみ方をすれば、友達もふえて教え魔をやる暇がなくなるのにね。

このページを見てくださってる方にはそんな人はいないですよね。

楽しくゴルフをするために → ゴルフルールQ&A


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