ハワイでゴルフ
言い古された言葉ですが常夏の島ハワイ、年中ゴルフができるアイランド。そんなハワイ諸島は八つの島で構成されています。
ハワイ島、マウイ島、カウアイ島、オアフ島、ラナイ島、モロカイ島、ニイハウ島、カホォラヴェ島。後ろの二つの島には観光客は入れません。六島に80以上のゴルフコースがあります。
ハワイ諸島は年中温暖で、最も寒い2月でも平均気温が22度、最も暑い8月〜9月の平均気温は23.8度。直射日光を受けるとさすがに暑いですが、空気が乾燥しているので日陰にいればそれほど暑さは感じません。 日本の暑さとは違いますね。
そんなゴルフアイランドのゴルフ場をご紹介したいと思います。
「ハワイ島」・自然な驚異に富んだハワイ州の中でも一番大きい島です。ハワイ島のゴルフ場の多くは雨の少ないコナ地区からコハラコースト周辺に集まっています。
★コナ・カントリークラブ・オーシャン ほとんどのホールから紺碧の太平洋が眺められる設計で,スケールの大きなプレーが楽しめます。2000年、2001年ハワイアン女子オープンが開催されてからメンテナンスにも力を入れており、コースコンディションも向上しています。年間を通じて、強い貿易風に悩まされることもなく、初心者にはやさしく、中〜上級者にも綿密なショットと確かなパターの腕を要求されるグリーンがあって、すべてのゴルファーを飽きさせません。
★ワイコロア・ゴルフクラブ・キングコース リンクスタイプで何度の高いチャンピオンコースです。距離も長く、溶岩、バンカー、池、アンジュレーションのあるフェアウェイとグリーンを上手く配置して、挑戦しがいのあるコースに設計されています。上級者は上級者なりにコースの攻略に頭を悩ましながら果敢に攻め、初心者は溶岩の雄大な風景を眺めながらのゴルフを楽しめます。
「マウイ島」・世界的に有名なコースを含め全部で15以上のゴルフコースがあります。マウイ島は、カパルア、ワイレア、カアナパリ、マケナなど著名なリゾートコースが集まっています。
★マケナ・ゴルフクラブ・ノース コース管理のすばらしさで定評があり、特にグリーンはハワイで最も速いコースの一つと言われています。ノース・コースは山側を登っていくアップダウンのあるコースです。常に太平洋を見下ろしながら、爽快なプレーが楽しめます。
★カパルア・ゴルフクラブ・プランテーションコース 全米のリゾートコース・ランキングでも評価が高いコースで、毎年PGAメルセデス・チャンピオンシップが開催されています。設計はベン・クレンショーで、丘陵の地形をそのままコースに活かしてあり、フェアウェィの微妙なアンジュレーションと相まって難易度が高いコースです。雄大な眺め、熱帯の原生林、深い渓谷など、ここまで来た価値があると感じさせてくれます。
「カウアイ島」・ホノルルから飛行機で30分の島です。ガーデン・アイランドと呼ばれるだけあって、自然の緑の多いコースが揃っています。ゴルフダイジェスト誌が選ぶハワイ州のトップ7のコースのうち4つのチャンピオンシップコースがカウアイ島にあります。
★プアケア・ゴルフコース 全てに自然の地形を取り入れて作られたコースです。峪あり、更地あり、そこに海からの風が吹き出すと、ゴルフとは自然と遊ぶというスポーツであることを実感できるコースです。
★カウアイ・ラグーン・キエレ ジャック・ニクラウスが「世界でもっとも美しいコース」と言っているコースです。ゴルフダイジェスト誌もトップ100のひとつにランクしています。ハワイ・カウアイ島の美しい島と海岸の美しい顔を秘めたカウアイ・ラグーン・キエレ。全てのホールがそれぞれ特徴のあるレイアウトで、また全てのレベルのゴルファーが楽しめるコースです。
「オアフ島」・日本人に一番人気のある島です。オアフ島にはもっとも多い約35のゴルフ場があり、25以上のコースでプレーすることができます。数が多いだけに様々なタイプのコースが揃っています。
★コ・オリナ・ゴルフクラブ イヒラニ・リゾートの中にあり、池、滝、クリークがいたる所に配置されています。ブーゲンビリアなどの熱帯植物が美しいコースですが、風の影響をいつも受けるので、戦略性の高いコースです。プロショップも人気があり、てんとう虫のマークのついたゴルフ用品はお土産にも最適です。
★パール・カントリークラブ ハワイパールオープンゴルフトーナメント開催ゴルフクラブです。バラエティーあふれるコースはどのようなゴルフファンの方も楽しんでチャレンジできます。コオラウ山脈のゆるやかなスロープに位置する パールカントリークラブからは、前方にパールハーバー、西側にはワイアナエ山脈が展望できます。 デービット・イシイプロの所属コースで、コースコンディションもすばらしいです。
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