ゴルフコンペ
ゴルファーのみなさんの多くは、なんらかのゴルフコンペに参加した経験があるとおもいます。いつもの仲間だけでやるゴルフよりもなんだかワクワクドキドキしませんか?
ゴルフコンペ会場のゴルフ場に到着して受付を済ませ、ロッカーで着替えして、練習グリーンあたりに行くと、すでにパッティングの練習をしている人なんかがいて、またそれがやたらとうまくみえるんですよね。
コンペ主催者なんかの挨拶が終わると、いよいよスタートですが、大きいコンペで参加者が多い時の早い方のスタートは、ティーグラウンドのあたりに後続の人たちがいっぱいいて、ホーント、自分の心臓の鼓動がわかります。
最初のうちは同伴の人ともあまり話さないんですけど、2,3ホールも行ってお互いにミスショットなんかしているうちにだんだん打ち解けて、ハーフが終わって食事のときにカンパーイしてからは、もう地まるだしになっちゃいます。
そして友達になっちゃってます。これもゴルフコンペの楽しさです。
コンペに参加させてもらうほうはいいんですけど、皆さんは幹事の経験はありますか?
管理人はキャリアだけは長いんで、ゴルフコンペの幹事は数知れずやりました。経験者はお分かりかと思いますが、何度やってもたいへんです。
30人、40人のコンペとなると賞品の準備なんかもたいへんですけど、やっぱり参加者のとりまとめですね。
まず組み合わせへの注文、誰々とは組ませないでくれとか、この3人は一緒にしてとか、自分も含めてですけどゴルファーって身勝手な人が多いんですかね。特別な場合を除いては個人競技だからでしょうか。
あとはドタキャンですね。当日同じ組で2人もドタキャンされると、せっかく人数分作った組み合わせ表なんか全部訂正でガックリきます。
でも、プレーも終了し表彰式で参加者の喜ぶ顔を見、反省会をやるころにはスッカリ忘れて、また頼まれると簡単に引き受けてしまうんですよね。
やっぱりゴルフは楽しいし、好きなんです。
皆さんご存知だとは思いますが、ゴルフコンペのハンディキャップ算出の方式です。
☆ペリア方式
アウト・インに3つずつ、パーの合計が24になるように6ホールの隠しホールを設定します。通常パー3・4・5をアウト・インから1つずつ選択します。この6ホールのスコアの合計を3倍し、コースのパー(例えば72)を引き、算出された数値を8掛けにした数字がハンデキャップになります。
☆新ペリア方式
ペリア方式の運の要素を薄くする目的で考案された方法です。これはダブルペリア方式ともいわれています。ペリア方式の倍の、12ホールを隠しホールとして選びます。選ぶホールが多い分、実力が反映したハンディキャップが算出されます。現在コンペで最も多く利用されています。算出方法は、隠しホール12ホール分のスコアを合計し、これを1.5倍します。その数字からコースのパーを引き8掛けした数字がハンディキャップになります。
☆新・新ペリア方式
ペリア方式では、運・不運が強すぎるケースが多く、新ペリア方式は実力通りすぎるキライがあります。そ の中間がないものかと考え出されたのが、新・新ペリア方式です。隠しホールの合計パーが36になるよう に9ホールを選びます。計算法は隠しホール9ホール分のスコアを合計し、これを2倍します。その数字か らコースのパーを引いて8掛けした数字がハンディキャップになります。
最近のゴルフコンペではあまり利用されませんが他にキャロウェイ方式、変則キャロウェイ方式等があります。
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